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青色っぽい春の夢を見ている。

アイドルのファンをやっている女子大生の夢町(20)が思ったことを書きます。

「江戸川コナン、Androidユーザーさ。」

アメトーークiPhone関連の回が放送される度に、疎外感を持ってしまう。

そう、Androidユーザーならね。

 

私はAndroidユーザーです。

私がAndroidを使っている理由として、

①衝撃と水に耐えてほしい

②よく映像を観るので液晶の大きいモデルを使いたい

③謎のプライド(ここが8割)

が主に挙げられるのですが、

あまりにも、iPhoneユーザーのほうが楽しそうに見えてしまって、機能的には勝ってる点もそこそこあるはずなのに、何故か負けた感にさいなまれてしまうことがよくあります。表示されない顔文字あるし、AndroidではDLできないアプリあるし、Siriで遊べないし、ケースの種類えげつないくらい少ないし。

 

 

しかしそんな私に朗報が入りました。

「劇場版名探偵コナン から紅の恋歌」を鑑賞しているときに見てしまいました、あるシーンで江戸川コナンくんがポケットから取り出したスマートフォンに書かれているXperia」っぽい文字の羅列を。

エエーーーーー!!!

コナンくんはiPhoneユーザーかと思ってたよ勝手に!!!

Xperiaといえば、Androidユーザーならまあ知っている機種だと思いますが、私はコナンくんがAndroidを使っているなんて知りませんでした。ぐぐってみると、コナンファンの方の情報に辿り着きました。やはりXperiaっぽい機種を使っているらしいのです。

コナンくんのAndroid、なんかカスタマイズとかすごそう。

 

私たちに強い味方がついた!

スポンサー?大人の事情?そんなことはどうだっていい。

コナンくんがAndroidユーザーという事実。

つまりは工藤新一がAndroidユーザーという事実。

 

のび太Androidユーザーでも、

サザエさんAndroidユーザーでも、

アンパンマンAndroidユーザーでも、

ルフィがAndroidユーザーでも、

正直私はそこまで惹かれない。

まずスマホ使わなそうだもん。

でもコナンくんは、ガチで使ってますやん、実際。

なんか追跡できるメガネとか、死ぬほどスピードでるスケボーとか、声が多種多様に変えられるマイク付きの蝶ネクタイとか、異常に強度の強いサスペンダーとか、阿笠博士の妙妙たる発明品にまみれた、迷宮なしの名探偵こと江戸川コナンが選ぶのは、

iPhoneではなくAndroidなんだぜバーロー。

 

私はこれからもAndroidユーザーとして頑張ろう。

コナンくんはiPhoneには乗り換えないと信じてる。

だってiPhoneにしたら、強い衝撃受けてそっこー液晶割りそうだし。

女子大生が競馬にハマった話

競馬にハマっています。女子大生です。

健全に楽しんでいます。いぇい。

 

さて今回は、私が競馬にハマってしまった経緯を書くことにする。

 

私は、乃木坂46が好きである。

ある日、乃木坂の好きなメンバーが深夜の競馬番組に出演するということで、あくまでも乃木坂目当てでその番組を見た。乃木坂の白石麻衣ちゃんが競馬の番組に出ているのは知っていたけど、推しじゃないし見てなかった。

その深夜の番組では、おぎやはぎと乃木坂が楽しそうに、しょうもないクイズをしていた。本当にしょうもなかった。下ネタが由来の馬の名前とかの話をしていた。超しょうもねえ!!

 

今までの競馬に対しては、おっさんがやるものというイメージを持っていた。お馬さんのかけっこに日頃のストレスを溜め込んだおっさんがお金を投げてるというイメージ。みんなの競馬(KEIBA)?いやいやおっさんの競馬やろがい!と思っていた。イメージというか、実際ほとんどの競馬愛好者が、日頃のストレスを溜め込んだおっさんだと思うけど。

それなのに、私とほぼ同世代の乃木坂がよくわからないとはいえ競馬の話をしているし、クイズ自体はしょうもないけどめちゃくちゃおもしろい。競馬って、角度によっちゃ普通におもしろいのかもしれないと思った瞬間だった。

 

それからというもの、競馬番組がやっていたら見る、いや見てないけどそのチャンネルをつけるようになった。

 

ある日何気なく見ていた番組で、こじはる(小嶋陽菜ちゃん)が「3連単5頭BOXなら、だいたい当たる〜〜」って言っていた。ほんまかいなと思いながらこじはるの勝率を見ると、結構勝ってた。こじはるすげえ。ていうか、こじはるでも勝てるんだ、競馬って…。と思った。敷居が低くなった。

 

そうしてふわふわ過ごしていると、競馬番組だけじゃなく各所で「有馬記念」という言葉が飛び交うようになった。20歳そこそこの女なら、有馬記念という名前くらいは知っている。その頃、なんちゃらダイヤモンドやらなんちゃらブラックやらという響きをよく耳にしていた。

 

有馬記念当日になった。

発送の時刻、私はバイトだったので、録画をした帰宅して、ふわふわと録画を見た。

でも、そのふわふわは一瞬で消え去るのである。

 

…す、すげえ!!!!!!!!

 

純粋に、心から、素直に、驚いた。

 

かけっこなんかじゃない。

小学生のかけっこは最初から最後までまあほとんどの場合、上位は変わらない。けれど、あの馬は後ろからものすごい速さでごぼう抜きしていって、走るのに疲れかけている1位の馬からトップの座を奪い取っていった。やたらかっこいい馬2頭ほどが華麗に1位の馬を追い越していった。その馬たちの名前は知らないけど、とにかくすげえことはわかった。

 

その馬がサトノダイヤモンドキタサンブラックだとすぐに分かった。

サトノダイヤモンドキタサンブラックの走りに鳥肌がたっていた。

なんとかダイヤモンドとなんとかブラック、と適当に覚えてた馬、こんなにすごかったんかい!オイ!適当にしか覚えてなくてごめん!って感じだった。

とにかく有馬記念で私は競馬にちゃんと興味を持つようになった。

 

年が明け、2月に競馬場デビューをした。

ひとりで。

 

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女子大生がひとりでやばいかなと思ったけど、競馬場は案外おっさんだけじゃなかった。家族連れもいるし、一眼レフを抱えた女の子もいた。

私が行った東京競馬場は、めちゃくちゃ家族連れと女性に優しい施設だった。正直、なんかそのへん馬券が散らばってて新聞が投げ捨ててあるのかと思ってた。でも想像よりはるかにきれいだった。例えるなら、ファッションモールみたいだった。銀だこあるし。ラングドシャのソフトクリームあるし。

 

目当ての重賞のパドックを眺めていたら、買うつもりなかったのに、お父さんの名前とちょっと似てる馬がいたのでその子の馬券を買ってしまった。

負けた。

でも後日、別の重賞レースで勝っていたのをみて嬉しくなった。こうやって好きな馬ができるのかなあ、と思うとなんだか嬉しくもなる。

 

ここ最近は、乃木坂のグッズ買うために早朝から長時間並んでいるときも、電車でしぬほど暇なときも、直近のおもしろそうな重賞の予想をするようになった。

完全に、競馬の楽しさに気づいてしまっている。

おっさんの競馬じゃなくて、みんなの競馬だわ、うん。ようやく理解した。

 

umabi.jp

松坂桃李くん、柳楽優弥くん、高畑充希ちゃん、土屋太鳳ちゃんがCMをやっているけど、ほんと、あんな感じで楽しめるものです、競馬って。

ギャンブルっちゃギャンブルだけど、パチスロと違って、賭けなくてもお茶の間で楽しめるのが競馬。健全を保てそう。

 

競馬番組はアイドル(ジャニーズjrも含め)の起用によってさらに視聴者を釣ろうと思ったのかもしれないけど、まんまと釣られました。テレビ局に釣られました。女子大生が。

 

ちなみにこれは、競馬推奨のブログではありません。固定観念がある日一瞬で変わったっていう体験談です。

 

ちなみに、桜花賞はコナン馬券ということでカラクレナイを買って負けました。

ジャニオタを卒業しました。

自分でも驚くくらいの熱量を、ジャニーズに注いだ。

ありがちな表現ではあるが、私の青春はジャニーズで構成されていた。

このブログのタイトルも、このブログ開設当時の自担だったジャニーズJr.平野紫耀くんのメンカラである青と掛けて名付けた。

私からジャニーズを奪ったら個性が灰になっていただろう。

そんな私が、ジャニオタを卒業した。

 

 

まず言っておくと、ジャニーズを嫌いになったわけではない。

 

私のジャニオタ系譜を辿ると、

嵐は櫻井翔くんから始まり、ジャニーズJr.沼にどっぷりハマり、平野紫耀くん、

そして岸優太くんの担当になった。

 

それはそれは楽しかった。

 

恐る恐る計算してみると、家賃何か月払えちゃうんだろうっていうくらいの金額を使っていた。

サヨナラしたお金よ、戻ってこい。とは思うけれど、そのお金の対価として、思い出とか経験値とか友達とか、たくさんのものを得たはずで。彼らを応援していたことは無駄じゃなかっただろうし、むしろ彼らを応援していなかったら今の私はいないと本気で思っている。

 

彼らのためというよりは、自分のためにジャニーズにお金を溶かしていた。

グレーゾーン(ダークなのかも)の話は控えるけれど、いわゆる「強いオタクと弱いオタクがいる」という感覚があったせいで相当苦労した。その苦労がジャニオタ卒業の呼び水にもなってしまったけれども。

 

私は私のモチベーションに合わせて、上京前は遠征勢だったし、まあまあ自分なりに頑張ってオタクをしていたつもりだ。Twitterも多い時で2000人近くフォロワーがついてくれて、嬉しかった。

威嚇なのかただの悪口なのか、私を叩く人もいて嫌な思いもしたけれど、それ以上に友達とリプしあったり、現場で会ったり、電話したりの時間が、そして自担の歌ダンスお芝居全部ひっくるめたパフォーマンスがとても好きで、オタクを続けていたし、やめられないとも思っていた。

 

でも、私はもうジャニオタをやめた。

ジャニーズから足を洗って見つめる先は、女の子のアイドルである。

 

乃木坂46欅坂46

接触イベントが頻繁に開催され、推しと会話をすることができ、YouTubeに公式で動画がアップされ、自撮り付きのブログがアップされ、モバメという推しからのメールも届き、コンサートではキンブレを光らせてコールを叫べる。

なにより、運営側は、ファンの声を反映させてくれる。

ひとりの偉いおじいちゃんの独壇場を見続けていた私には、それが嬉しかった。

 

ジャニーズが嫌いになったのではなく、彼らより応援したい人たちを見つけてしまっただけ。

だからジャニーズの彼らのこともちゃんと応援はしている。

周りのジャニオタの友達は毎日ジャニーズの話をしているし、「戻ってきて」とめちゃくちゃ言われる。でも申し訳ないけど、今は現場に行くモチベーションが少し前とだいぶ変わってしまった。こんな状態の私が現場に行くのは、場違いな気がする。現場に誘われても、「私の分まで応援してきて」としか返事が出来なくなってしまった。

 

寂しいけれど、そういうことです。

岸担としての私を好きになってくれたフォロワーのみなさん、ありがとうございました。

アカウントは残して、たまにはジャニーズのことも呟きたいし、たまには岸くんに沸きたいと思ってます。

 

もっと時間が経てば、風化しかけてる嫌な思い出もまとめて書けそうだけどこのくらいにしておきます。

 

最後に。

 

あなたの歌やダンスやお芝居に何度ときめいたか。

あなたの笑顔に何度救われたか。

あなたに会えない時間、何度会いたいと思ったか。

短い期間しか応援していなかったけど、その期間にもたくさんのことが起こりました。

ユニット結成と解体、テレビドラマ主演、映画出演、単独クリエ、冠番組…。

してもらったファンサ、干された瞬間、今でも鮮明に覚えています。

嬉しかったり、悔しかったり、楽しかったり、辛かったり、感情のひとつひとつが大切な思い出で、人生の糧です。

心から、あなたに感謝を伝えたいです。本当にありがとう。

 

岸くんがこれからも笑顔でいられますように。

牙を剥くライオンにも負けないで。

ずっとずっと応援しています。

 

 

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